IE9ピン留め

Leffe Radieuse(レフ ラデュース)/Brugs Tripel(ブルージュ トリプル)



ウマし。
これは3本の指に入る、と思った。
ここで、自分の指向性を思う。
ある程度のフルーティさと上面発酵らしい深みのある味。
濃すぎさも必要ないけれど、かといって普段飲みのホップの苦味の
利いた味も、優先順位は低い。

その意味で、これは旨かった。
レフはブロンドもブラウンも旨かったが、これもそれに並ぶ。
順位をつけるなら……一度に並べて飲まなくてはなるまい。
それはまたいずれ…

アサヒビールがレフを囲い込んだのは、正解と言うべきか。



トリプルとは、通常の3倍の麦芽を使っているとの意。
増量分、寝かすほどに発酵は進みアルコール度は上がる。
そして、酵母にはよるけれど、熟成によって深みとフルーティさは
増す。
これも旨かった。かなり。

口当たりのよさはビールにとっては必須だけれど、その入り口に
フルーティさがあれば、飲み口は甘美になる。
その後、口に含んだ時の深み、それと飲み終わったときの後味。
ビールの甘みはその3段階か。
どの過程も水準以上。
とても美味しくいただけた。


***



今日庭先に出ると、梅の花が咲いていた。
今日も暖かかった。
もう春のようだ……。


 

# by hide_away | 2009-03-02 00:47 | 麦酒記

河津桜



再びの富士山。

先週末、ドライブの出かけた。
かといって、今回のお目当ては富士山ではない。



河津桜。
原木のある地、伊豆は河津町の河津桜は、とても見事なもの
だという話は聞いていた。
高速を下りて、伊豆半島を南下するごとに、濃い桃色の花が
目立ってくる。伊豆ではかなりポピュラーな花となっている。
とても、30年ほど前に原種が発見されたとは思えないほどに。

ただ、訪れた僕らは知らなかったが、満開というニュースは
かなり報道されていたらしい。
地元の人以上に関東のナンバーの車が多く訪れていた。
伊豆の河津町へと続く道は限られる。
つまり、すごい渋滞…
思わず、何度か引き返そうかと考えてしまった。



桜祭りが開かれている会場は、やはり人でごった返していた。
花は見事だったけれど。

予報ではとても冷え込むということだったが、それに反してとても
温かい日だった。おかげで短い時間ではあったが、川辺の散歩は
とてものどかで楽しめた。



上流には、もっと人が少なくて、花も満開なところがあった。
ゆっくり歩くなら、そちらの方がよかったのだけれど。
すでに帰りの渋滞が恐ろしくなってきたので、早々に帰路に
つくことにする。
まさに後ろ髪引かれる思いだ。





***


伊豆で買った自分へのお土産。
伊豆高原ビール。
一通り飲んでみたけれど、味的にはあまり興味深いものでは
なかった。(残念)


これなどは、薄いビアカクテル、という感じ。
(まぁ、いかにもという色ですが…)
色的に、季節を感じる触媒ということか。
桜の花の色を振り返るいみで、それならヨシということにしておこう。



  

# by hide_away | 2009-02-24 02:12 | 憧景撮

St.Valentine


バレンタインということで、チョコレートがらみの商品がビール売り場にも
並ぶ。誰からも貰えないだろうことを思ったわけではなく、珍しいものを
見かけたら買う、という習性に基づき、自分で買う。(ホントですって…)


「Imperial Chocolate Stout」
近所のショッピングセンターのビール売り場で購入。
毎年すぐに売り切れるほど好評とポップにあった。
これに誘われて買ったわけだが…


こんな色。
味はやはりチョコレート風味。
でも、チョコレートビールとしてはありふれた味かなぁ。
ウマさ、という面では可もなく不可もなく…


「ChocolateBrewery」
サッポロビールとロイズの共同開発。
これは通販。
ロイズが開発にかむと、どんな味になるのかな、という興味本位。


飲んでみてびっくり。
香りがまるでチョコレート。つまり甘い。
味はチョコレートという感じではないけれど、甘い香りに違和感は
感じられない、甘みと苦味。
つまり、ウマし。
通販では、発売早々売切れてしまったという。
手に入れられてヨカッタ♪



 
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# by hide_away | 2009-02-13 22:44 | 麦酒記

いちばん桜2009


味はとりたてて特別なものではないが、アロマホップのホップらしい
香りが口の中に漂う。
味についての記憶力に自信はないが、去年と同じであろうことは、
最初から予想はついていた。
季節限定、という文句に惹かれたわけではないが、それでも、
これを買ってしまったのは、ひとえに“縁起物”という認識から。
今年、なぜだか寒さが堪えるようになったせいか、春が待ち遠しく
感じてしまう。


今日通りがかった寺の境内で。
梅がほぼ満開になっている。
日が変わって、明日は節分ということになる。
つまり、明後日は立春。
今日は北風の寒い日だったが、確実に季節は動いている。



 

# by hide_away | 2009-02-02 00:52 | 麦酒記

身体と"つもり"の乖離



今日は職場の同僚と市民駅伝を走ってきた。
それほど能動的に出たいと思ったわけではなく、あくまでも職場の
ノリとしか言いようがない。
そもそも、去年の大会にもエントリーしていたが、当日雪が降って
中止になったという経緯がある。(雨天の場合は決行)
そのリベンジという意味合いが強い。
ただ、去年は事前にそれなりに走ったりしたものだが、今年は全くの
ぶっつけ、である。

準備不足もあり、順位は振るわない。
何より風が強かった。
向かい風では、蹴り足の推進力で一瞬浮き上がった身体が後ろに
押し戻されるような感覚すら覚える。
自分よりも年上であろうと思われる女性に抜かれたのも恥ずかしい
ところではあるが、思った以上に身体が動かなかったのが、何だ
これは、という感じだった。(多少予想はしていたので、それほど
ショックではないが)

もう少し走れるものだ、と思い、しかしその通りには身体は動かない。
その思いの乖離が、老化ということだろうと思う。
これからそういうことがどんどんと増えていくのだろう。

一緒に走った20代の同僚は、早くも来年のリベンジを期すと口に
していたが、それには笑って辞退を申し上げた。
もし真面目に走るのなら、事前に、少なくとも一月は走りこむ必要が
あるだろうし、それには日々のささやかな楽しみである晩酌を控え
なければならないだろう。
もとより、毎日のジョギングを趣味にしようという気はない。
とりあえず強風の中、3キロを休まず走ることができたことを、ヨシと
しておこう。



  

# by hide_away | 2009-02-01 15:47 | 健康抄

モクモク手作りファーム・バーレーワイン酵母



モクモク手作りファームはいろんな銘柄を出しているけど、
どれも美味しい。
このバーレーワイン酵母ビールは冬季限定のビールで、今まで
飲んだことがなかったのだけれど…
ワインの名にあるように、室温で飲むべし、とのことでいつもの
霜降りジョッキは使わないこととする。

…ウマし。

濃い味のビールが好きな人にはぜひ飲んでいただきたい。
これは確かにビールというよりワインの方に味は近いかも。
今までで5本の指に入るウマさとい言ってもいいと思う。

ただし、アルコール度は10%。
かなり酔いが回ります…^^;




 

# by hide_away | 2009-01-18 22:45 | 麦酒記

行きなれたところ



冬に来るいつものスキー場。
頂上からの景色が素晴らしい。
最初に上ったときには曇っていたけれど、何本か滑るうちに
快晴になった。
やはりここに来てよかった。

我が家から二時間弱という近さ。
会員登録していることもあり、リフト券も安い。
また、スノーボード禁止というだけあって若者が少ない。
つまり空いている上に、ファミリー的な雰囲気が漂う。
我が家にとって結構なことばかり。
かくして毎年のように訪れる。

スキー場に限らず行きなれたところに行く、というパターンが多い。
穴場を探すうちに、だんだんと行くところが決まってきたという
ことでもあるのだが、家族ができてから、特にその傾向が強く
なった気がする。
夏に行くキャンプ場しかり、毎年行く島しかり。
一人で旅をしていた頃はそんなことはなかったのだけれど。

家族がいるせいか、単にトシのせいか。
初めて見る風物へのドキドキ感よりも、安らぎを求めるように
なったということだろうか。


昨日訪れたスキー場。
とても満喫することができた。
おそらく来年も来るのだろうと思う。



  

# by hide_away | 2009-01-18 19:14 | 憧景撮

かめやま地ビール・ケルシュ



三重県亀山市の地ビール。
富永一朗先生のイラストのラベル。

味は…特に特徴もなく。
それ以上にコメントすべきこともない。
普通のビール…残念。

ただ、製造元の会社名だけは面白い。


安全って…



 


# by hide_away | 2009-01-13 00:50 | 麦酒記

冬桜


朝方雪が降っていた。
積もったら写真を撮りに行こうかと思ったのだけれど、9時過ぎには
もう上がってしまった。しかも晴天となった。

それならば、と前から気になっていた近所の庭先の木を見に行った。
花も幹も桜のようであり、そうでもないような…
今時分に咲く桜って?と思ったが、冬桜というのがあるらしい。
これもその一つだろうか。




ファインダーの中を緑の影が横切る。ふと見上げると…



メジロ。

本当は「ウグイス」と書こうとして、同時に「メジロ」という名前も頭に
浮かびました。とりあえず、ググってみるとやはりメジロ。
http://www.yachoo.org/Book/Show/531/uguisu/
http://www.yachoo.org/Book/Show/597/mejiro/
ということはウグイス色は、ウグイスと混同されていたメジロの色、と
いうことになりますね。


***

三連休、本当にのんびりと過ごしてしまった。
またすっかり頭が正月に戻ってしまった気がする。
さてさて、週明け、しっかり始動できるだろうか。
いささか不安。。。。



 
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# by hide_away | 2009-01-12 20:04 | 憧景撮

ビールと温泉


優待券があったので、車で1時間ほどの温泉に行って来た。
行く道中、横殴りの雪模様となる。
我が家のあたりでは、とてもいい天気だったのに。
同じ県内とはいえ、山間部ではやはり天気が違うようだ。

この温泉、農業体験施設で、園内をのんびり回ることもできるの
だけれど、とてもそんなことをしようという気候ではない。

温泉に浸かる前に、入り口のコロッケ売り場で、メンチカツを買う。
これはここに来たときに、決まって食す一品。


ウマし^^。
ここは地ビールも上手い。ここ専用のカップで頂く。

以前、人に園内に入らなくても、入り口でこれを食べるだけでも来る
価値がある、と言ったことがある。
その言葉どおり、メンチカツを摘んだだけで引き返し、温泉に向かう
ことにする。

温泉では長湯をした。
露天風呂もあったので、何度も内風呂、外風呂と交代で入る。
思わずふやけそうになるほど。
湯上り、外は寒かったが、湯冷めはありえないと思えるくらい温まっている。
いい湯だった^^


***


これも恒例となったポップコーンを自分へのお土産で買う。
帰って来て、早速食す。


やはり、スーパーで買ってくるいつものポップコーンと味が違う。
ついでに言うなら、弾けるときの音からして違う。
膨らみ方も違う。
当然こっちの方が旨い。


我ながら、ビールとアテが行動原則になっているのに呆れる。
しかし、これが望むべき休日の姿か。少なくとものんびりできた。
さて、三連休の1日目、終了。



 
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# by hide_away | 2009-01-11 01:52 | 食随想

富士を見に



富士を見に行ったがその姿を見られたのは、程遠い茶畑からのみ。
あとは近づくにつれ、雲に包まれる格好となった。
天気はとてもよかったのにとても残念。


しかし、さすが茶所。
行けども行けども両側に広がる茶畑は見事だった。
初めて見る茶畑の地平線。

粘っていても見えなかった富士山を諦め、こう一つのお目当てへ…。








富士宮やきそば。
確かに麺は少し独特。味はまぁ、普通か…。

せっかくだから、近くの浅間神社に参ろうということになった。
図らずも初詣となった。


 
とりあえず、手を合わせる。
ささやかな願い事を並べ立てるうちに、いつの間にか1分以上の合掌に
なってしまった。尽きないものだ。


さて、明日からは週明け。
仕事始めだ。
仕事以外にも期すものもあり。
自分の力の及ばないことは力まずに受け入れ、自分次第のことを
できるだけやって行くしかない。



  

# by hide_away | 2009-01-04 13:04 | 旅紀行

琥珀色のチーズとともに


夜、突然思い立ってチーズを燻製した。
単に美味いアテ欲しさにやったこと。
ただ、冬としては暖かかったその日、冷蔵庫に冷やしたビールとは
無縁ではない。
終売と噂されるベルギービールを含むヒューガルデン社のビール。
飲むならばそれなりのアテが必要だという意識はあった。

スーパーで安売りで買った塊のチーズ。
これを薄切りに切る。
燻製にしたときに口の中に香ばしさの広がる表面がとても美味い。
それがため、できるだけ表面積を増やすため薄切りにする。
概ね5ミリくらいか。
面倒な燻製はできないので、ダンボールの中に餠焼きの網をぶら
下げてそこにチーズを置く。
あとはチップに火をつけて、ダンボールの蓋を閉めて数時間放置。
出来上がったチーズは表面が飴色に変化している。





これらは、思い出のビールということもある。
最初に出会ったベルギービール。
当時の思いを含めれば、その味わいは格別だ。
それぞれの味の違いは、それぞれの美味さのバリエーション。

グラン・クリュは久しぶりに飲んだが、やはりこれは美味い。
今まで飲んだビールの3本の指に入る。
フルーティさと飲みごたえのバランスがとてもよい。

ホワイトはこれと比べてグッと軽くなる。
喉ごしもよい。甘さと酸味のバランスが心地よい。

禁断の果実は味が急転。
味という面では一番パンチ力がある。
最初に飲んだ店で、アダムとイブの絵は書いてあるものの、
これが一番酔いが回りますよ、と言われた。
その日、その言葉どおりさんざん酔っ払ってしまったのだが。

あの頃よりも年はかなりとったが、さほど成長したわけでもない。
やはり当時と同じように酔ってしまっている。
その頃の純情さとか若さとは、幾分失ってしまっているけれど。
その頃を思って飲み干したその苦さはその欠片か。




  

# by hide_away | 2008-12-21 01:38 | 麦酒記

最後の紅葉


11月は何かと忙しかったせいもあって、紅葉を見に行けなかった。
まだ間に合うところはないものかと、ネットで検索。
見ごろ、と出ていた隣の市の山中へ。
この手の情報には騙されることが多いのだけれど、結構な紅葉
ぶりだった。



山の川沿いの200メートルくらいの紅葉の並木。
一応ネットで紹介されているほどの所だけれど、人も少なくて
穴場という感じで満喫できた。



上を見ても下を見ても、紅い色。
特に地面は絨毯のよう。



日差しは暖かだったけど、小雪がちらつく寒い日。


いいところに来られた。
来年からは、紅葉はここかな。


通りがかった茶畑も見事な風景。



 
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# by hide_away | 2008-12-07 16:22 | 憧景撮

コスモス畑


今年も見ることができました。
一面のコスモス。

ついついはしゃいで撮ってしまう。
やはりこういう被写体はいい。


今年は、黄色い電車の止まる駅のすぐそば。
休耕田事業のため毎年場所が変わります。

ミツバチを撮りたくて追いかけてみるけど、なかなかに難しい。
(去年と同じようなカット…)






とても暖かい日です。






 
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# by hide_away | 2008-10-13 13:08 | 憧景撮

銀河高原ビール・ペールエール



銀河高原ビールのペールエール。
味に癖なし。というと物足りなさを感じてしまうパターンかと思いきや
しっかりとエール味。
ちょうどよい加減。

とても美味しかったです♪


 

# by hide_away | 2008-10-11 00:33 | 麦酒記

彼岸花



いつもの通勤路なのだけれど、ちょっと池の端を覗き込んでみたら
彼岸花が咲き乱れていた。
思わず、ガードレールを乗り越えてみる。

暑さ寒さも彼岸まで。
秋分の日を過ぎれば、もう暑くはないということなのだけれど、
この週末の雨で、ぐっと気温が下がるという。
これからは一雨ごとに冬に近づいていく。




 
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# by hide_away | 2008-09-25 22:15 | 憧景撮

Val-Dieu Blonde & Brune


夕方カミさんが外出してから、なかなか帰ってこない。
腹減った、と子どもが連呼するので夕飯を作ることにする。
ウチの中のどこに食材がしまってあるのか、いまだに分からないので
買い物から出かけることにする。
…車はカミさんが乗ってしまっている。自転車で出かけた。

自転車にまたがろうとすると、前輪がパンクしている。
チューブを交換してから、1年経ってないのでは、と思う。
パンク、というよりは原因はムシにあるのでは、とあたりをつける。
予備のムシと交換して空気を入れる。
何とか空気が入る。とりあえず、近くのショッピングモールへの往復が
できればいい。

適当に買い物を済ませる。
作るといっても、作れるものは限られる。
おなじみのお好み焼き、だ。
キャベツたっぷり、山芋たっぷり。天かすを表裏に引いて香ばしさを足す。
美味しいですよ^^


それをアテに飲むのはこれ。
Val-Dieu Blonde & Brune。


Blondeの方は、アビービールというより何となく普通のラガーに近い
感じもする。当然物足りない。


Bruneは、Blondeに比べれば濃い味。
でもその濃さも、何となく取って付けたように感じる。カラメルの味。
これもちょっと物足りないなぁ。

物足りないとはいえ、アビービール。アルコール度は6%と8%。
しっかり酔ってしまっています(笑)


 

# by hide_away | 2008-09-23 22:10 | 麦酒記

在庫/Boon Framboise(ブーン フランボワーズ)


いい気になって、買っているうちにいつの間にかビールの在庫が増えた。
ヒューガルデンのいくつかが終売になるということもあって、店頭にある
ものも不意になくなってしまうのではないか?という強迫観念めいたもの
もあって、見かけたら(初見は必ず、それ以外は旨いという記憶がある物は)
買うようにしている。(ささやかな贅沢だぁ、と強弁してみる)

加えて、夏の間はちょっと濃い目のビールよりも、喉ごし重視に第三の
ビールを飲んでいたこともあって、在庫が膨らんだ。
ベルギービールだけを並べてみたけれど、この有様・・。


この他、その他輸入ビールや国産地ビールなどをが何本か・・・。

ここへ来て、涼しくなってきたこともあり、濃い目のベルギービールも
消費していけるのではないかと、思う次第。
今月から、在庫消費強化月間開催中。


コレを飲んだのは先週のこと。
ラベルや色で、まぁ予想ついたけど、これ、ビールじゃないっす。。。
フルーティなビアカクテル。少なくとも苦くはない。
酸味と・・・果実の甘さ。それ以上でもそれ以外でもなし。
でも、アルコール度6%超。大振りの瓶ということもあって、しっかり
酔ったのでした。


 



# by hide_away | 2008-09-17 19:52 | 麦酒記

終売の噂




写真は以前撮ったもの。

ヒューガルデンのグランクリュ、禁断の果実が8月末で終売、
という噂である。
8月15日付のベルギービールジャパンのメルマガにもあるので
根も葉もないものではないらしい。
コレは哀しい。
なぜならば、最初に飲んだベルギービールは、グランクリュと
禁断の果実だったので。
今から20年近く前のことだと思う。
今ほどベルギービールがメジャーではなかった頃で、だからこそ
その味は衝撃的だった。
思い出のビールでもある。

今ではバドワイザーをも吸収する規模となったインベブ社の一銘柄
でしかない。
世界戦略的にはリストラの対象ということなのだろうか。
プラス、その日本での取り扱いの権利を取得した、これまた巨大企業の
アサヒビールの思惑。
よくある筋書きだけれど、そういった嗜好家やノンベの想いとはかけ
離れたところで、物事が決まっていくのは寂しい。

たまたま立ち寄ったショッピングセンターで、グランクリュを発見。
とりあえず確保。
これはまた何かのときに飲むことにしよう。(何かって、何だろ…謎)
今月中に禁断の果実もゲットすることとしたい。


 
 

# by hide_away | 2008-08-23 18:46 | 麦酒記

sunflower


今年も何とか来れた。
盛りは微妙に過ぎていたみたい。
3~4日前の新聞記事はみごとだったのに。
花のピークは短い。

しかも、ようやく到着したのは夕方に近い時間。
さすが太陽に向く花だけあって、撮影には逆光。
来年こそは午前中に訪れたいものだ。
ん?確か去年もそう思ったんだっけか。
ともあれ、ことしもこの風景が見られたことに感謝することとしよう。



 

# by hide_away | 2008-08-19 22:23 | 憧景撮

川の涼


恒例となった山の家での一泊。
やはり川は爽快。



暑い日だったけれど、水の冷たいこと。
しばらく浸かっているうちに身体がすっかり冷える。
でもそれが心地いい。



これも恒例。
子どもたちと競い合うようにしてとる魚、ヨシノボリ。


年々技術の向上がなされ、今年は大漁。
車で1時間くらいの距離に、この環境があることを幸いに思う。
こういう川は残っていって欲しいと思う。



 

# by hide_away | 2008-08-18 10:21 | 旅紀行

Looking Up


どういうわけだか、今朝からずっと一つの曲が頭の中に流れている。
昔よく聞きこんだ曲だから、ピアノの音やベースの響きまで一通り。
理由は分からない。断片的にでもどこかで耳にして、というならまだ
分かるのだけれど。

Casiopea(カシオペア)の「Looking Up」。
高校生の頃、周りにフュージョンを聞いている者はいなかった。
変わっている、とバカにされたこともあったな、と思い出される。
シャカタクなんかが流行ったのももう少し後だっただろうか。
懐かしい。
しかし、当時の音源はカセットテープ。
今はどこにあるのやら…

というわけで、MP3のダウンロードサイトを探ってみる。
思うものがなくてちょっとがっかり…
(フリーの中国サイトだから、文句は言うまい)
あるにはあったが、バージョンが違う。
やはり、80年代の黄金期のものを聞きたいと思う。


YouTubeにはさすがにあった^^
それも沢山、いろんなライブのが。
こんなのとかこんなのとか。(音が出ます)
いやぁ、向谷実氏も実に若い♪
83年っていえば、もう25年も前のことなのだなぁ。


何度も聞いているうちに、本格的に頭の中にリフレインしてきてしまった。
他の曲も聴いていたら、余計に懐かしくなってきてしまったし。
週末、どこかにCD探しに行くことにしよう。


 

# by hide_away | 2008-08-08 22:46 | 徒然書

再び海に浮かぶ


恒例となった島に今年も出かけた。
いつもは民宿に一泊するのだけれど、今年は諸々の事情で、
(主に経済的な理由で)日帰りになった。
高速を使えば片道2時間の行程だが、船を使うということもあって
何となく南の島行きを感じさせ、子ども達には好評だ。


近所の海水浴場に比べて水はきれい。
だが、人は年々増えてきている。
薄れていく穴場感。
でも、土曜日にこの程度の人出。
文句を言うのは贅沢というものだろう。



日帰りでなければ、ビールを飲むところだ。
暑い。
しかし、海に浸かっていれば、心地いい。
浮き輪を使って、クラゲよろしく漂うのも気持ちいい。
ささやかだが贅沢な時間。


毎年狙う、鳶の写真。
今年はいいものが撮れた。


 

# by hide_away | 2008-08-03 13:20 | 旅紀行

雨は降ったか 地は固まるか


きっかけは些細なことだ、と思っていた。

業者に頼むパフレット、表紙をフルカラーにしたい、と言い出した。
それを素直にいい思いつきだと言わなかったことが、いけなかった
らしい。(それさえも、後々に分かったことなのだけれど)
すでに業者に見積りをとっているわけで、業者との話がどうなって
いるのか、相手がいいと言えばいいし、言わなければあきらめる
しなかない、と言っただけだけれど。

とたんに、不機嫌。
さらには、上司に僕がいわれなくノーと言った、と聞こえるように言う。
少々腹が立ったので、定時後二人きりになった機会に、
「ちょっと、いい?」と声をかけた。

相手のあることだし、契約はしてないものの見積りを取って
こちらも予算を取っている。約束以上のことをしてもらえるかどうかは
相手次第だ、と言っただけだよね。


まぁ、理屈を言っても仕方がなかった。
彼女が面白くないのは、単に僕がポジティブな反応をしないこと
なのだったのだから。
彼女が問題点とする、もともとのきっかけはずっと前のことだった。
もう何ヶ月も前から、(明確に日まで言って、その日からずっと…)
腹を立てていたのだという。(僕には覚えがない)
他の誰それには、優しく気を遣って喋ってるのに、私にだけは
冷たい、とおっしゃる。
もう口も聞きたくないから、もう関係ないけどね、と捨て台詞まで言う。

正直、思い当たる節はないわけではない。
女性特有の感情的な部分は、女性の魅力的な部分だとは思っている。
しかし、可愛げがあると思えないほど甚だしければ、それは単なる
わがままだ。特に職場における業務遂行上においては。
彼女のそういう部分は、我が課では誰もが認めるところ。
感情的なときの彼女は、アンタッチャブルというのは暗黙の了解。
それだけに、気を遣って喋るのならそれはこの女性に対してのこと
なのに。

「ケツヲマクル」という言葉が心の中でテロップされた。
もう沢山だ、と思う反面、次の異動までの短くはない期間のことも
考えたりもした。

もし、冷たいという印象を与えたのなら、謝る。
でもそういう気持ちはないし、もし可能性としてありえるなら、それは
僕のあなたへの甘えなのかもしれない。
他の人よりも実際付き合いも長いし、心の底で「身内意識」のような
ものがあるのかもしれない。他の人には気を使っても、身内には
気を配らなくてもいいというような。
だから、不快な思いをさせたり、態度が悪いということなら、それは
完全に僕が悪いということなので、許して欲しい。


そう言って、頭を下げた。
…取り付く島はなかった。
もう話したくもないから、謝ってほしくない、と。

一応、プライドを棚上げして謝ってみたわけだが、通用はしなかった。
もとよりこちらも、全く悪くないと思っているので、特段にダメージは
なかったけれど。


二人してもめているうちに、突然電話が鳴る。
詳しくは言えないが、我が社的には緊急事態。
対応できるのは、残っている二人のみ。
もめごとを放り出して、とりあえず二人で事後処理に駆けずり回った。
警察や関係機関に出向いたり連絡したり。
二人して、なかなかの手際だったと思う。

警察へ向かう車の中で、もう一度だけ話をした。

入社したときに、隣の席で手取り足取りいろいろと教えてくれたのは
あなただった。
そういう意味で母親のように思っていたのかもしれない。
男なんてものは、母親には無愛想なものだ。きっと嫌だと思われる
かもしれないが、そういう意味で甘えていたのだと思う。
今後は態度も気をつけるが、今は謝るしかない。
すまない、と。


事件への対応もあって、少しは気持ちが収まったのか、「今回は
許す」との言葉を得た。
喜んでみせたが、特段嬉しくもない。
ただただ非常に疲れた。

事件への対応で得た充足感を疲労感ははるかに凌ぐ。
しかも、心にもないことをしれっとして言う自分には、ほとほと
自己嫌悪を感じる。本当に自分が嫌いになる。

そんなこんなで帰ってくるのが少し遅くなった。
さてさて、今晩これから飲むべきか、非常に迷うところだ…




 

# by hide_away | 2008-07-29 23:21 | 職場考

Nello's Blond/Patrasche


ネロとパトラッシュである。
ベルギービールなのは間違いないけれど、どこのビールかは
はっきりしない。
おそらくどこかの委託生産ということなのだろう。


…顔が少し怖い。
しかし、日本人が抱くネロとパトラッシュのイメージはアニメに
インスパイアされたもので、こちらが本当のオリジナル。


肝心な味の方は、確かに上面発酵ビールなのだけれど、
スパイシーさもフルーティさも少々不足気味。
ネロとパトラッシュの違いは普通のビールと黒ビールの違い。
コクの多い少ないの違いみたい。
二つとも、不味くはないんだけれど、インパクト不足は否めない…

とはいえ、アルコールはそれなりに高目なので、かなり酔いが回った。
これで連休の最後をしめることとする。
さぁ、憂鬱な週明けだ。



 

# by hide_away | 2008-07-21 23:24 | 麦酒記

流氷DRAFT


グラスに入れるなり、びっくりした。
キレイな水色…。


何でも流氷を原料に使っているとか。
味は…
あまりに色にびっくりしているうちに、中ほどまで飲んでしまった。。。
途中から気を取り直して飲んでみる。

…ん?
よくよく味わってみたけれど、味がしない。
少しも苦くないビールなんて…
ビールというより、サイダーに近い。
それならば、この色も納得。
…っていうか、ビールである必要は無いじゃない。


東京農業大学の技術指導なのだそうで。
でも、少なくとも、ビールとしては美味しくない…


  

# by hide_away | 2008-07-20 01:27 | 麦酒記

十六夜


久しぶりに月を撮ってみる。
例によって、ベランダから三脚も使わずに手抜きだけど。
満月は昨日とのこと。
そういえばいい月が出ていた。



 
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# by hide_away | 2008-07-20 00:42 | 憧景撮

絨毯で目覚めた朝に思ったこと


週末久しぶりに焼酎を飲んだ。(写真は過去に撮ったもの)

お気に入りの焼酎である。
とある飲み屋で出会ってから、ネットで箱買いして取り寄せている。
ここのところ、ビールばかりだったから本当に久しぶり。

写真にある、焼き鳥はこれまたお気に入りのアテだ。
ただ、とりたてて美味いものでもない。
5本入りの冷凍食品。アテとしては量的に申し分なく、子どもに
つまみ食いされたとしても、2杯は充分に飲める。
しかも、5本で98円。
外で飲めば何千円かするところを、数百円のコストで享受できる。
庶民としてのささやかな幸せだと思っている。

しかし。
この週末、いつものスーパーに行ったら件の焼き鳥が148円に
なっている。たかが50円の値上がり、されど1.5倍である。
何でもかんでも値上げ値上げの昨今、庶民のささやかな幸せに
おいても例外ではない一例だ。


僕の隣の席の同僚(50代♀)は、食品について極端なまでに
国産志向である。糠漬けに使うというレモンにも、国産のものを
探すという徹底振り。
外国産、特にアジア産について、眉をひそめる。
外国産を子どもに食べさせるなんて、とんでもない、とさえ言う。
何が混じってるか分からないじゃない、とも。
それなら、国産の食品だって十分に偽装・混入の事例があるのだ
から代わりはないのだと思うのだが、それは今回の主旨ではない。

同僚のように多少高かろうが、安全性が高いといわれる食品を
買える生活の余裕がある人のことは知らない。
その人なりの生活のレベルがあって、志向がある。そのことについて
口出ししようとは思わない。

しかし、少なくともわが家では中国産の餃子を食べ、ブラジル産の
鶏肉を食べる。
そういう生活レベルだと思っているし、それで十分に満足だ。
だからこそ、そのささやかなレベル程度の維持と最低限の安全性の
確保はお願いしたい。
酒飲みとして、酒とアテの心配だけをしているわけではない。
庶民として生きていける程度の安寧を望むばかりのことだ。

***

ひところは一気にボトルの半分以上空けることもあったが、この日は
3分の1ほどのところで意識が途絶えた。
翌朝の早朝、絨毯の上で目覚めたのだった。


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# by hide_away | 2008-07-15 01:07 | 食随想

COEDO 漆黒-shikkoku/紅赤-beniaka


昨日飲んだビール。
ここのビールはネーミングが洒落ている。
ラベルもカッコいい。
でも、味の印象が薄いのは何故だろう。

赤い方は川越産金時芋を使っているらしい。
でも「芋風味」はこの間の「さつまいもラガー」の方が上。
少し中途半端。
黒い方も濃い味、とは思ったが何となく飲み干してしまった…。

少なくとも暑い日にゴクゴク飲むモノじゃなかった。
この後も飲んだせいか、酔いも手伝い、レポート不足は否めない。



 

# by hide_away | 2008-07-05 22:50 | 麦酒記

南の島便り2


妊娠、中絶、リストカット…。飲み友達化するうちにその経緯を
知った僕は、何度となく彼女を諭したが聞き入れられることはなかった。
いつ男が来てもいいように、実家を出てアパートも借りた。
彼女が28歳になるまでに結論を出す、という男の言葉を信じ、
その通り28歳まで待った。
そしてその期限が過ぎてしばらくして、男とはスパッと別れた。

達観していたせいか、荒れることはなかった。
酔い方はいつもの通りだったが。
職場内に、彼女が不倫をしているという噂がたったのはそれから
しばらくのことだった。
その時点でたつ噂話の火元として、当然男が疑われたが、
男と話した彼女の判断はシロ。
他に事情を知っている者として僕も疑われはしたが、身に覚えの
ないことは僕も同じだった。
噂話はそのまま濃度を希薄にさせ、しばらくで消え去った。
彼女はそれから2年ほど勤めを続け、この3月退職したのだった。

辞める、というのを聞いたときに、僕は結婚するのでは、と思った。
件の男は先般離婚したと聞いていたし、噂の件もあり、同じ
職場同士でいることは難しかろうと思ったのだ。
まさか、語学留学とは思わなかった。
そういえば、英語を習ってアラブの石油王と知り合いになりたい
などと言っていたなぁ、と思い返したりもした。

何回か送別会代わりの飲み会をこなして、彼女は旅立って行った。
選別は渡さなかった。
そのかわり、帰ってきたらトップシークレットの職場ネタをいくつか
教えてやる、と約束をした。
先日メールでその催促が来たが、帰ってきてから話す、と断った。
帰国は初冬。
さぞかし、変わる季節に面食らうに違いない。




# by hide_away | 2008-07-04 22:29 | 職場考

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